Continue being the master of exploration. Continue being the master of exploration.

東北大学

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Invitation to the Tohoku University
Summer Program 2026

Invitation to the Tohoku University Summer Program 2026

CONTENTS

コンテンツ

未来を築く、5つのコンテンツ

社会の未来を支える次世代半導体。私たちの半導体人材育成プログラムは、5つの核となるコンテンツで構成されています。
ここでは、各コンテンツの特色についてご紹介します。

東北半導体タレントハブ
公式サイト

COMING SOON

ABOUT

S-Hubとは?

未来を創る、
半導体人材の育成拠点へ

S-Hubでは、東北大学の半導体関連研究者が結集し、半導体の設計、製造、さらには材料、製造・検査装置、設計支援に渡る人材を一気通貫で育成する体制を構築し、半導体分野における世界最高水準の人材育成拠点を形成しています。

  • S-Hub
  • S-Hub

OVERVIEW

組織概要

「我が国の未来を担う、
半導体人材育成」

東北大学半導体クリエイティビティハブ(以下、S-Hub)は、世界有数の半導体研究拠点である東北大学の研究実績や研究リソースを活かし、我が国の半導体産業の未来を担うグローバルリーダー(グローバルフロンティア人材)および、半導体製造の基盤を担う中核的な人材(インダストリーコア人材)の育成を推進するため、2024年に設立されました。 私たちは、半導体人材育成プログラムの運営を通じ、我が国の半導体産業の振興と、国際競争力の強化に寄与することを目指しております。

S-Hubは東北大学が誇る150名を超える半導体研究者、総面積8,500m²に及ぶクリーンルームなど、世界トップレベルの研究教育リソースを最大限に活用し、既存の半導体教育プログラムを充実させます。さらにeラーニングなどの新たな取り組みを産学官の連携により推進して、半導体分野で活躍する人材の輩出、さらには半導体産業の発展と社会の未来に貢献してまいります。

S-Hubは3つの部門で
構成されています。

  • 01.

    グローバルフロンティア人材育成部門
    (部門長:遠藤 哲郎 教授)

    研究開発、企画、マネジメントなどを担い、デザインシンキングに基づいた価値創造によって、社会課題解決のために革新的なソリューションを提案できる、半導体産業の未来を切り拓くグローバルリーダー人材を育成。

  • 02.

    インダストリーコア人材育成部門
    (部門長:金子 俊郎 教授)

    設計・製造、品質管理、生産性向上などの業務を担い、半導体の開発、製造の基盤を担う中核的な人材を育成。

  • 03.

    ビジョン推進部門
    (部門長:中島 雅美 特任教授)

    デザインシンキングによる統括企画・戦略調整、国内外の企業やアカデミアとの連携、イベント企画等を推進。

S-Hubは3つの部門で構成

東北大学 半導体クリエイティビティハブ 兼務教員一覧

MESSAGE

ハブ長挨拶

戸津 健太郎|Kentaro Totsu

教授

戸津 健太郎|Kentaro Totsu

私たちの生活や産業に欠かせない半導体は、多くの製品の性能を左右する存在となってきました。AIの進展に伴い、その重要性はますます高まっています。2030年には市場規模が2020年比で約2倍の150兆円に達する予測もあり、国内でもTSMCをはじめとするグローバル企業の投資拡大や、Rapidusの先端半導体工場の立ち上げなど、官民を挙げた取り組みが加速しています。一方で、世界的に深刻な課題となっているのが人材不足です。特に日本では過去20年間にわたり半導体人材が減少してきた中で求人が急増しており、持続的な成長に向けて大きな問題となっています。半導体産業は設計、製造(前工程・後工程)、さらには材料、製造・検査装置、設計支援に渡るバリューチェーンの中で多くの企業が関わっていますが、そのすべてで人材が不足しています。バリューチェーンの出口側から眺めたとき、ロジック、メモリ、パワー半導体、センサ、アナログ半導体、レーザー・LEDなど、多様な半導体デバイスが社会で重要な役割を果たしていますが、これらのデバイスはそれぞれ異なる設計手法や材料・製造技術を必要とし、半導体人材に求められる知識やスキルも一層高度かつ専門的なものとなっています。一方でそれぞれの技術の重なりを意識しながらバリューチェーン全体の流れを理解して新たな価値を創出する能力も求められています。こうしたニーズに応えるべく、従来、東北大学半導体テクノロジー共創体の機能の一つとしてきた半導体教育について全学をあげて推進するために、「東北大学半導体クリエイティビティハブ(S-Hub)」を立ち上げました。教育の対象は学内の学生にとどまらず、学外の学生や社会人にも広く開かれています。

S-Hubは3つの部門で構成

ACCESS

施設所在地・アクセス

施設所在地:

〒980-8579
宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉6-6-04 工学研究科総合研究棟 別館 2号室
022-795-5639

キャンパス内案内図は こちら(青葉山キャンパスCエリア C06)

アクセス:

・JR仙台駅から
・地下鉄にて
地下鉄東西線仙台駅から八木山動物公園行きに乗車し、青葉山駅で下車(乗車時間9分)。
南出口1より、徒歩10分。

・タクシーにて
JR仙台駅前西口タクシープールから、約10分。
(「総合研究棟別館」とお伝えください。)

・仙台空港より
仙台空港より仙台空港アクセス線に乗車し、終点の仙台駅で下車(約25分)。
その後、地下鉄東西線仙台駅から八木山動物公園行きに乗車し、青葉山駅で下車(乗車時間9分)。
南出口1より、徒歩10分。

・東京駅より
JR東京駅より東北新幹線に乗車し、仙台駅で下車(約1時間30分)。
その後、地下鉄東西線仙台駅から八木山動物公園行きに乗車し、青葉山駅で下車(乗車時間9分)。
南出口1より、徒歩10分。

・自家用車でお越しになる方
東北大学青葉山東キャンパス内の工学研究科総合研究棟(〒980-0845 宮城県仙台市青葉区荒巻青葉6−6)を目指してお越しください。
当オフィスは同敷地内の総合研究棟別館に所在しております。
駐車場をご利用される方は、事前にお問合わせフォームよりご連絡ください。

CONTACT

お問い合わせ

半導体の未来を、私たちと共に。
S-Hubにご興味のある皆様からのお問い合わせをお待ちしています。